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MTP 光ファイバが優れている8つの理由
  • 短時間の拡張が可能
  • ラックの実装を高密度化
  • 省電力
  • 占有面積を縮小
  • 冷却不要
  • 空気流量を増大
  • プラグアンドプレイ
  • ラックスペースを縮小
  MTP光ファイバ

大きな処理能力、効果的なデータセンタ設計、高速インターネットアクセスの需要に応えるには、適切な配線インフラの選択が重要です。


Black Box の MTP ソリューションは、企業データセンタや、多配線光ファイバ敷設を、高密度、高性能、堅牢、モジュール式ソリューションで実現します。

短時間の拡張
光ファイバ パッチケーブルはコネクタ付きで、簡単なソリューションでありながら、信頼できるネットワークの拡張方法でもあります。設置所要時間は従来の光ファイバシステム対比で最大75%短縮でき、簡単に引き回し差し込むだけで設置は終了です。不確定要素が存在する「現地でのコネクタ取付」は不要です。

高機能を低価格で実現
費用がかかる、優秀な作業員による設置時間は最小限に短縮できます。組立済みで納入されるシステムであれば、現地でのコネクタやファイバケーブル終端作業にかかる無駄な時間を回避できます。
  高い性能と信頼性
Black Box の高品質な製品と品質管理で、最高の品質を保証します。最新の MTP 製造設備により、最も需要の高いシステム構成で必要とされる高品質なアセンブリを提供します。

拡張性
ますます増える広帯域化の需要を満たすには、ネットワークを複雑にする必要がありました。モジュール式システムであれば、将来の拡張も、システムの再設定も簡単に行うことができます。
  高密度
SAN (Strage Area Newtork) や現代のデータセンタには4桁もの光ファイバのポートが必要です。Black Box MTP システムは、最大24芯のトランクアセンブリからなる高密度ファイバとケーブルダクト用高密度パネルを採用しています。

次世代のネットワークへ
進化する未来のプロトコルである40/100Gbpsイーサネットは、パラレル光ファイバを利用します。ネットワーク内の MTP 接続でインフラは変わることなく、新しいネットワーク標準トポロジに容易に適合します。


環境への配慮

環境への配慮はデータセンタの大きさと成長に影響を及ぼします。Black Box の高密度 MTP ソリューションは従来型の配線システムと比較すると、必要とする空間が狭くても問題なく、キャビネットやラックの中で場所をとりません。

 

現在の経済風潮においては、主に消費電源などのランニングコストが特に気になるところです。それゆえエネルギー効率は重要な要素です。Black Box 高密度 MTP 配線システムと細径ケーブルの組合せで、ダクトとラックが配線で一杯になることを避けることができます。それは冷却にも効果があり、かつ高速通信においては、光ファイバはツイストペア線などのメタル線での通信に比べ、省エネルギーです。


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