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コード式スイッチとマトリクススイッチ

コード式スイッチとマトリクススイッチ


ブラックボックスのコード式スイッチとマトリクススイッチが、様々な用途に見合ったコンピュータ制御のスイッチングを、お客様にご提供いたします。


コード式スイッチ

コード式スイッチにより、1つのデバイスが、コード式スイッチに依拠する接続デバイスを、最大で64個まで制御できるようになります。たとえば、モデム8つではなく、1個のモデムを使用するだけで、8つのデバイスを制御することができます。

コード式スイッチは、ファイル共有や監視向けのリモートスイッチング機能を必要とする用途に最適です。コード式スイッチは、以下の用途に使用してください。

  • リモートプログラミング。サーバー、ロジックコントローラ、またはプログラミングを必要とする何らかのデバイスにアクセスするため、リモートサイト経由で呼び出します。
  • 診断法。マスターコントロールルームから、サーバーの調査や診断を実施できます。

マトリクススイッチ

マトリクススイッチにより、複数のデバイスが他のデバイスを制御できるようになります。どのポートもあらゆるポートに接続でき、複数の動作を時間的に別々に実行することが可能です。一方、コード式スイッチは、1度に1つのスレーブポートとのみやり取りします。

たとえば、2台のプリンタと1つのモデムを共有する必要がある4台のコンピュータを運用している場合、マトリクススイッチが、ジョブの処理に必要になります。マトリクススイッチを以下の用途に使用してください。

  • 産業用アプリケーション。複数のプログラマム可能なロジックコントローラの手順書をリモートでダウンロードすることができます。
  • データ共有。パソコンまたは産業機器は、ローカルまたはリモートで他のパソコンや産業用デバイスに、またはファイル交換のために接続することができます。
 
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