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医療

患者モニタリング

Patient monitoring

患者モニタリングには患者のバイタル(生命維持)パラメータの計測および監視が含まれます。患者モニタリングは、手術中に麻酔にかかっている状態、危篤状態の患者の集中治療中、鎮静状態での薬品のテスト中、その他、継続的な監視が必要な症候群に対して、特に重要です。


患者モニタリングの要求は、あらゆるところに

ハブ(患者モニタリングシステムの中央のコンピュータ。通常シングルまたはデュアルグラフィックカードを備えたPC)はナースステーションに配置され、当直の病院スタッフにより操作、モニタリングされることが多いです。

他の場所、例えば、手術室や昼食室、廊下などでこの様な職務を遂行する必要性が高まるにつれて、情報配信に新しいITコンセプトが求められます。 患者のバイタルパラメータ情報に様々なところからアクセスする、各種のアプローチが存在します。

機能的なアプローチは、KVM延長切替技術による信号分配です。KVM技術による患者モニタリング信号の伝送は、安全性の向上にも貢献します。


KVM延長切替技術

レシーバ/トランスミッタ ユニットを利用して、KVM信号(キーボード、ビデオ、マウス)がAからB(ポイントツーポイント)に送信されます。ナースステーションのローカル コントロールステーションを、患者モニタシステムにアクセスするために残したまま、追加の監視ステーションを接続することができます。このソリューションは重要なオーディオ信号も送信し、すべてのアラームコールがあらゆる場所のスタッフに確実に送信されるようにします。

追加のモニタリングステーションは、KVMエクステンダをカスケード接続するか、KVMスイッチを組み込むかして、システムに追加することができます。

AVエクステンダは、ビデオ、オーディオ信号を伝送する(例:ステーションの廊下にコンテンツを表示する)には十分です。

Patient monitoring

それぞれのコンセプト(KVMとAVの延長)、アナログ(VGA)とデジタル(DVI、HDMI、ディスプレイポート)のビデオ信号の両方について、ソリューションを提供しております。

Black Box は、独自仕様およびネットワークトポロジ経由で、すべての伝送タイプに対応した実証済みの信号延長ソリューションを提供します。詳細は、こちらまでお問い合わせください。

データ転送のタイプ

データ伝送のタイプは、既存のオンサイトのインフラストラクチャにより決定されていることがあります。KVM、AVソリューションは、独自のケーブル接続(直接接続)かLAN経由の伝送(TCP / IPプロトコルをトランスポート層として使用)かを区別する必要があります。新しいCATxケーブルを追加することができれば、独自のCATxケーブルでエクステンダを使用することが良いソリューションになります。

もし新しいCATxケーブルが設置できない(歴史的建築物であったり、ファイヤウォールが上限に達しているなど)、あるいは、コストがかかりすぎる場合は状況が難しくなります。その際は、高性能KVMエクステンダにより、既存のネットワークのケーブルを通じ必要なデータをスムーズに伝送することができます。自由に使えるTCP/IP(リアルタイム伝送であり、事実上、距離の制限がありません)の利点を生かすことができます。



患者モニタリング向けKVMソリューション

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