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医療

睡眠ラボラトリ

Sleep laboratories

多くの人々が睡眠障害に苦しんでいます。日中の眠気をもたらし、患者の生活の質にかなりの影響を与えます。

睡眠ラボラトリは睡眠行動を研究する目的のための医療機関です。特別に装備された患者室は、監視および記録装置を収容する中央コントロールルームから監視されています。

夜間を通じて、呼吸、目の動き、脳波、筋緊張、血液の酸素飽和度など様々な身体状態が記録され、文書化されます。これらの測定値に基づいて、例えば、覚醒状態、急速眼球運動(REM/レム睡眠)、非急速眼球運動(NREM/ノンレム睡眠)のような個々の睡眠段階の正確なプロファイルを、翌朝に作成することができます。このプロファイルから、睡眠の質と有害な影響を与えうる要因に関する推論を導くことができます。


Sleep laboratories

睡眠ラボラトリでのKVM延長切替

睡眠調査の間、ラボラトリのスタッフはコントロールルームに駐留し、継続的に各患者をモニタリングしています。患者情報は、この中央コントロールルームのモニタ上に集まっています。

KVMエクステンダ技術を用いて、個々の寝室の試験装置からのデータはコントロールルームに直接伝達されます。例えば、測定された脳活動または血液の酸素飽和度の値は、KVM送信機から受信機へ送信されます。必要であれば、音響信号でモニタリングを補うことができます。

KVM切替機能によって、睡眠ラボラトリのスタッフは、特定の患者を監視しているコンピュータに直接切り替えて、測定パラメータのより詳細な分析を行うことができます。



4-in-1ビデオスケーラ - 1つのディスプレイ上で4人の患者をモニタリングします。

4-in-1ビデオスケーラは、単一の大型モニタに4人の患者データセットを、グラフィカルかつ容易に配置できます。KVM延長・切替を介して、全ての分析機器をディスプレイ上に自由に配置し、結果を明確に表示します。それ以上のビデオ信号を同時にモニタリングする必要がある場合は、ビデオスケーラをカスケード接続すると、16個の信号まで表示するオプションがあります。ディスプレイは、他の部屋にも映し出すことができます。

4-in-1 video scalers - monitor four patients on one display

医療環境における他の業務でも、KVM延長・切替技術が役に立ちます。詳しくは患者モニタリング検査室の自動化をご覧ください。



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