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医療

ラボ・ラインのソリューション

Solutions for laboratory lines

ラボ・ラインの中のラボ自動化ソリューション – KVM延長と相互接続

毎日24時間の測定を行う様々なアナライザが、ラボラインに組み込まれています。これらのラインには、血液の値、凝固、または尿を分析するための実験装置が含まれています。これらの機器はしばしばラボラインを越えて広がっており、別々のPCによって操作・制御されています。


Laboratory lines in healthcare

日中は、多くの検査技師が機器を使い業務を行っています。就業後や夜間は、少数のラボ作業者によって(理想的には中央ステーションから)、検査結果を速やかに監視する必要があります。

作業プロセスを最適化し作業者の効率をあげるためには、信頼できるソリューションが必要です。ラボ作業者は、ラボのワークステーションから異なる分析用コンピュータに切り替えて、ワンタッチで重要な測定結果をすべて把握できます。コンピュータへの直接ローカルアクセスも保証されています。


ServSwitch 4Site flex

結果を鮮明に表示するために、4-in-1ビデオプロセッサのServSwitch 4Site flexは4つのアナライザを1つの大型モニタで表示する画像管理を実現できます。KVM延長切替で、接続されたすべての分析用コンピュータはディスプレイ上で自由に表示できます。それ以上のビデオ信号を同時にモニタしたい場合、オプションで4Sitesカスケードにより最大16信号までの表示が可能になります。このディスプレイは、他の部屋にも映し出すこと(ミラー)ができます。

ラボ用ワークステーションとコンピュータの空間的分離は、KVMエクステンダ/スイッチングシステムで簡単かつ確実に実現できます。アナログ、デジタルビデオ形式のどちらが使われているか、そして、システムが直接接続されているのか、既存のネットワークインフラストラクチャを経由しているのかどうかに関わらず、作業者は常にラボPCで作業しているかのように感じます。

ラボ環境用のソリューションついてより詳しくは、こちらまでお問い合わせください。



ラボ環境でのKVMソリューション

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