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  Berlin Metro

ベルリン地下鉄の管制センター新設に、
Black Box の KVM 技術を採用

背景

路線距離 146km、173の駅を保有するベルリン市交通局 (BVG) は、ドイツ語圏最大の地下鉄網を運営しています。2015年8月以来、1,200以上の地下鉄車両の運行は、新設されたフリードヒスフェルデ交通管制センターから制御されています。以前は、BVG が経営管理部門の移転と同時に賃借したクライストパークの管理ビルに交通管制センターがありました。新管制センターの設計と導入は、安全制御技術の専門企業である、独 Thales 社が、映像と画像信号を伝送・表示する Black Box の KVM テクノロジを使用し、行われました。

課題

新しい交通管制センターは、業務環境、将来性、最先端のテクノロジの導入の新たな基準を打ち立てることをめざし...

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導入製品: DKM モジュラ エクステンダ


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