Newsletter
ホーム > リソース > 技術資料・文献 > ケーススタディ > 独空港オペレーションセンター
ナビゲーション
  German Airport

ドイツの空港内オペレーションセンター、
デジタル KVM による延長と切替を導入

背景

ドイツのある大空港で、旅客の増加に対応するため、ターミナルの拡張とゲートの増設を行った結果、オペレーションセンターの業務環境に問題が生じました。出入管理やセキュリティカメラによる監視、空港の全般的なセキュリティを集中的に管理する技術サポートスタッフは、制御室内の機械による発熱と雑音の解消を希望していました。


課題

空港のIT部門は、オペレーターの作業効率を向上させ、静かな業務環境を確保すると同時に、システム管理アプリケーションが動作するサーバのメンテナンスと監視をスタッフが簡単に行えるよう集中機器室を新設し、サーバインフラを後方ラック収納することにしました。オペレーター全員がさまざまなソースからの視覚情報を共有できるよう、ビデオウォールをサーバに接続する必要もありました。技術部門は、映像と周辺機器からの信号を各オペレーターのマルチスクリーンデスクまで延長、切替えできるマトリクススイッチシステムの導入を決定しました。システムは、24時間年中無休の運用とユーザアクセス権限の集中管理が可能で、LANケーブル、光ファイバケーブルの両方に対応する必要がありました。



ケーススタディの全内容を読むには、右のフォームに入力してボタンを押してください。

採用製品: DKM FX KVM マトリクス


Share |