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ビデオ イコライゼーション(等化)で信号品質を維持

ビデオ イコライゼーション(等化)で信号品質を維持


最大の問題

高解像度ビデオを、CATx ケーブルで30m 以上送信するときに直面する最大の問題は、画質の低下です。

ケーブルが長くなると画質が低下します。 スミアリング(不鮮明さ)は、ケーブルが高周波信号を減衰させることで生じます。また、低周波でのケーブル抵抗のために、画像もぼやけます。


トータルシステムの微調整

ServSwitch™ ブランドの CATx KVM エクステンダには、長いケーブルで画質を復元するための調整機能があります。その後、ビデオ イコライゼーションを手動で調整できます(グラフィックスカード出力から、あなたの目に合うように、システム全体の応答を微調整してください)。

これは、ケーブル長の測定だけに基づく自動イコライゼーションでは、不可能です。

Maintaining video quality through equalisation

周波数の上昇に伴いケーブルの信号が減衰します。
イコライザはケーブル損失に見合うゲインを加え、
平坦な特性を実現します。
  明るさは、全体のイコライザ特性を上下にシフトします。
  フォーカスコントロールは、イコライザの応答範囲を調整します。
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