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オンスクリーン メニュー

ServSwitch™ とオンスクリーン メニュー


最初のバージョン

KVM スイッチの ServSwitch™ ブランドが最初に導入された当初、フロントパネルプッシュボタンか、キーボードからコマンドシーケンスを送るという2種類のスイッチしかありませんでした。これは別のキーボード、モニター、マウスを各中央処理装置 (CPU) 向けに持つよりも便利な方法ではありましたが、操作する人はキーの組み合わせや、どのサーバがどのポートに接続しているかを覚えなければならず、その結果スイッチやワークステーションに多くの暗号のようなメモを貼り付けておく必要がありました。


今日のバージョン

しかし、オンスクリーン メニューの進歩により、操作する人は読み取りやすいポップアップメニューを利用して、中央処理装置 (CPU) を識別して選択できます。各中央処理装置 (CPU) に、「MISサーバー」、「会計サーバ」などの名前をつけて、分かりやすくすることも可能です。


さらに、すべてのオンスクリーン メニュー付きの ServSwitch™ モデルは、当社他の ServSwitch™ 製品と同様のスイッチオプション、フロントパネルプッシュボタン、キーボードからのコマンドシーケンスなどが引き続き使用できます。

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