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InvisaPC - IPベースKVM延長、切替と、仮想PCへ接続する間の問題を克服するソリューション

製品資料
InvisaPC

InvisaPC - KVM 延長、切替、リモートデスクトップソリューション

  ServSwitch InvisaPC

ServSwitch™ InvisaPC - 仮想デスクトップコンピュータ


仮想PCへのリモート接続

InvisaPC

  • 物理PCと仮想PCをIPベースでKVM延長、KVM切替
  • 非常に狭い占有帯域幅
  • コストを抑制して大規模設計も対応可能
InvisaPC™は、IPベースのKVM延長、アプリケーション切替用途と、仮想PCへの接続の間にあるギャップを克服します。InvisaPCレシーバを仮想マシンへのポータル、特に Microsoft RDP 7.1と RDP 8として使うことで、デジタル映像、USB キーボードとマウス、音声、vUSB などを IP経由で遠く離れたユーザへリダイレクトします。

InvisaPCにはオペレーティングシステムとクライアントアクセスライセンス(CALs)を搭載したホストが必要ですが、ドライバやソフトウェアをコンピュータにインストールする必要はありません。
InvisaPCは、LANケーブルで直接ネットワークにプラグ アンド プレイ接続されるハードウェアベースのソリューションです。

物理マシンから仮想マシンへのスムーズな移行

Free 30 Minute Consultation InvisaPCには、実在(物理)のデスクトップPCから仮想サーバへスムーズに移行する機能があります。 この機能は例えばラック内にあるPCと仮想デスクトップの統合をサポートするものです。 特に、ユーザ側のフロントエンドを変更せずに、物理、仮想世界を混合したアプリケーションに対応できるデザイン設計になっております。 デスクトップ仮想化は、複数の仮想デスクトップをホスティングするPCまたはサーバで実現します。 ワークステーションはInvisaPCトランスミッタを用いて、Micrisoft、Apple、およびLinuxのオペレーションシステムを稼働させることができます。 InvisaPC トランスミッタを使えば、システムはIPネットワークを介してデジタルビデオ、デジタルオーディオ、USB周辺機器などを延長できます。標準規格に準拠しているので、設備、ソフトウェアライセンス、リモート管理などを更新する必要はありません。 また、IT部門への問い合わせなどに時間がかかる心配もなくなります。

InvisaPC Application Diagram

Over IP - IPベースでさらに延長

スムーズで高性能 - InvisaPC を導入したソリューションでは、コンピュータをデスク上から、安全で室内環境のよいコンピュータ室に移動し、そこからInvisaPC トランスミッタに接続させます。各ユーザは InvisaPC レシーバに接続された自分のキーボード・マウス・ディスプレイと周辺機器の設定が利用可能で、高性能パフォーマンスをリアルタイムで実感できます。使用感は、ローカルのPCで動かすのとほぼ同じで、性能の問題はありません。

低遅延 - クライアントとラックマウントサーバは、標準的なLAN、WANを介して接続されます。 システムに要求される帯域幅は非常に狭く、InvisaPC では1080pの動画伝送には35Mbpsの帯域幅しか必要としません。要求帯域幅が小さいので、インターネット経由で延長しても、企業ネットワークを利用する場合でも、遅延は非常に小さく帯域を消費しません。

 

切替と拡張

仮想マシンへの接続に関して、InvisaPC レシーバは1台で16台の RDP ターゲット、RDP 7.1/8ターゲットをサポートします。また、同じレシーバで最多16台の InvisaPC トランスミッタ、サーバに接続できます。このように、InvisaPC レシーバは1台で最多32台のソフトターゲットとハードターゲットの切替をサポートします。設定はレシーバから別のレシーバへ簡単にコピーすることが可能で、またユーザプロファイルをレシーバに設定してターゲットを制限することもできます。複数のレシーバを導入してネットワーク経由のマトリックススイッチを形成することもできます。管理上の制約もありません。

InvisaPC - Front and Rear Layout

 

ニーズ拡大への適応

InvisaPC は、単一ユーザが様々な物理PCや仮想PCにアクセスできる小規模な切替システムから、段階的にマトリクス切替システムに拡大するなど、柔軟にご要望に応じます。 将来的に、管理ソフトウェアではマトリクス切替の規模を拡大したり、LDAP やアクティブディレクトリなど既存ネットワーク認証システムと統合できるようになります。

柔軟なリモートアクセスで快適な作業環境を

3つの利便性 -
1. ファンの騒音に悩まされず作業に集中できます。
2. 消費電力はわずか3W/台、デスクトップパソコンの1/100で済みます。
3. モニタ画面の後ろに置けるほどの省スペース設計です。

InvisaPCのようなゼロクライアントでのクラウドコンピューティングへ移行することでIT管理者は柔軟でスピーディな組織を作ることができます。



コスト削減

InvisaPCは小規模から大規模までソリューションニーズに応じて配置できるため、コストを最適化することができます。支店サイズから大企業の本社規模まで広範囲に対応し、消費電力が低いので電気料金の支払いを安く抑えることができます。

  • DVI-D ビデオ、USB-HID、vUSB、vMedia、双方向ステレオ音声を延長、切替えるIPベースの LAN / WAN ソリューション
  • IP ベースでの1対1延長(LAN 経由ではリアルタイム、インターネット経由では低遅延)と、レシーバ1台当たり16ターゲット、または仮想マシンへのリモートアクセス接続16本までを IP ベースで切替えながら延長
  • 1080p動画でも必要帯域幅は極小の35Mbps
  • 性能を落とさずにデスクトップから仮想コンピューティングへ緩やかに移行
  • 規模の拡大が簡単 - 小規模の延長から始めて、必要に応じてマトリクス切替システムへ拡大できます。管理機能も追加が可能
  • リモートデスクトッププロトコル(RDP7.1/8、リモート FX 機能付)により、シームレスにリッチメディアと USB リダイレクトを送信、セキュリティとコンプライアンス拡張も可能
  • RDP 7.1/8とリモート FXについては、マイクロソフト社のMS Server 2008 R2 SP1 と Hyper-V Server 2008 R2 SPJ と統合が可能
  • DVIのシングルヘッドとデュアルヘッドモデルを用意
  • 最大解像度1920 x 1200
  • 小型(162mm x 110mm x 32mm)で省エネ効果の高いファンレス設計
  • 標準保証期間 1年
  • 追加保証期間 1年、または3年

放送業界向けソリューション

News Truck

 

中継放送

屋外放送用(OBV)、通信衛星でのニュース(SNG)中継車は、何台もの機器を積んでおり、往々にして許容重量を超えています。たった1台の InvisaPC を導入することで、重いコンピュータを複数台車載せずに、複数の仮想マシンの制御が可能になります。もちろん、リクエスト数や性能に制約はありません。
省スペース、省電力で、狭い車内でこもりがちな熱からも解放されます。

グラフィックデザイン

InvisaPC を導入することで、外部オフィスにいるグラフィックアーティストたちが、社内コンピュータにインストールされた高価なソフトウェアを共有することができます。急なリクエストでも、すぐにサーバにリモートアクセスして対応することが可能です。InvisaPC を使えば、高性能PCでないと快適に動作しないソフトウェアでも、ローカルのワークステーションと比較しても性能も使い勝手も遜色ないと感じるでしょう。

Free Tech Support Black Box
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