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医療

医療環境のためのKVMソリューション

KVM solutions for broadcasting

KVMは、医療用途に最適なスイッチングを提供します。

手術室におけるIPベースのKVM延長切替

ServSwitch DTXServSwitch Agility は、共に複数のスクリーンで手術の様子をディスプレイ表示するために手術室で使われています。これにより、執刀医が行う処置の様子を、他のスタッフが複数台のディスプレイで観察することができます。これらのシステムは、ネットワークアイソレータの利用によって、ガルバニック絶縁を実装できます。

ネットワークアイソレータは、ネットワークインタフェースを備えた医療装置に、PCやオフィスネットワークなどの非医療機器をつなぎます。さらに、両方のシステムを最大1.5kVまで絶縁することができ、全ての電気安全規格を満たします。

ネットワークアイソレータ無しには、接続システム内の機器の障害が迷走電流や熱損失を引き起こしたり、保護ケーブルを破損させて生命維持装置を破壊したりしかねません。そのため、特に医療用途では、全ての接続機器は電気安全規格EN 60601-1に準拠している必要があります。

その他様々な医療環境でも、KVM延長、切替などのテクノロジが役に立ちます。詳細は、睡眠検査室患者モニタリング検査室の自動化などをご参照ください。

放射線治療科向け、高性能かつ独自のKVMスイッチング

放射線治療で使用されるリニアック ライナック(医用直線加速器)は、周辺から発生する放射線を遮断するために設計されたバンカ内に格納されています。また、バンカオペレータには加速器内に治療室と制御室が備えられています。加速器オペレータは、ServSwitch DKM FX スイッチングシステムを通して、2つの部屋のどちらででも、スクリーン上のMOSAIQから加速器制御システム(LCS)、電子医療記録や患者の治療計画にアクセスし制御することができます。この設定により、オペレータはシステムの使用、管理が行いやすくなり、日々の業務の効率性が高まります。

円滑なリアルタイム画像処理機能、4-to-1 KVM切替システム完備の臨床検査センタ・メディカルラボラトリ

ServSwitch 4Site Flex は、臨床検査センタでの業務では特に便利な画像切替システムです。大規模な臨床検査センタのプロセス管理は難しくなる可能性が高く、特に深夜シフトや職員が少なくなる時間帯では困難になります。オートアナライザが部屋中に広がっていると、検査室の専門家達は頻繁に行き来することになってしまいます。ServSwitch 4siteを使用すると、同時に4台までのアナライザを制御することができ、貴重な時間の節約になります。医療ラボラトリの自動化で、検査室環境向けの当社のソリューションに関する詳細をご覧になることができます。




医療環境のためのKVMソリューション



< KVMシステム納入一例 >

  • レイデン病院メディカルセンタ
  • ベルファースト市立病院
  • ペイシェントライン
  • バンナ薬局
  • UZ Brussel病院
  • Arvika Sjukhus病院
  • Danderyds Djukhus病院
  • フレモントメモリアル病院
  • オナイダカウンティ病院
  • ユトレヒト医大病院
  • CHU de Liège病院
  • UZ Gent病院
  • Skånes Universitetssjukhus MAS病院
  • Lasarettet i Ystad病院
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