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モードコンディショニング

モードコンディショニング


Fibre Optic Mode-Conditioning Cable


550m以上のギガビットイーサネットには、光ファイバ モードコンディショニング ケーブルを

最長 2km にわたるマルチモード光ファイバケーブルで、ギガビットイーサネットを実現することができます。しかし、長波長(1310nm)のギガビットイーサネット(1000BASE-LX)に使用されるトランシーバモジュールは、シングルモード信号のみを送信するので、既存のシステムに 550m より長いマルチモード ファイバケーブルがある場合、光ファイバ モードコンディショニング ケーブルを使用して、ギガビットイーサネットに使用することができます。


マルチモードファイバの中心にシングルモードレーザを送信することで複数の信号が生成される場合、もう一方の端にある受信機を混乱させることがあります。モード遅延時間差(DMD)によって、これらの複数の信号が生成されてしまい、ギガビットイーサネットが動作するためのケーブル距離の長さを著しく制約してしまいます。光ファイバ モードコンディショニング ケーブルは、複数の信号を排除し、一般的なマルチモード LED に近い状態での送信を可能にし、マルチモードファイバの中心からのシングルモードレーザの送信を補正します。


本製品は特注対応が可能ですので、お問い合せください。


さらに詳しく: 曲げ半径

 
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