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Black Box 日本法人 ホーム > リソース > テクニカルリソース > Black Box ウェビナー > 映像配信システム選定の3つのポイントと導入事例(2022/1/26)
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初中級者向け無料ウェビナー
「映像配信システムを選定するための
3つのポイントと5つの導入事例」

 ~これさえ聞けば、映像配信システムの基本をマスター~


映像配信システムは、従来からある専用規格を使ったものから、現在主流のIPネットワーク(AV over IP)を使うものまであり、複数の規格/仕組みの組み合わせで実現されています。本ウェビナーでは、映像/音声データの圧縮、データ伝送の仕組み、映像/音声データの再生方法などの説明を交えながら、選定時に考慮すべき3つの点について解説します。

①遅延/画質/帯域

これらはトレードオフのような関係にありますが、遅延と画質と帯域のどれを重視すべきかは、利用場所/用途ごとに異なってきます。
・ ライブイベント(スポーツ、音楽、観劇、ゲームなど)の会場内へ同時配信
・ 学校の授業や会社でのスピーチなどを隣の部屋や別拠点へ同時/双方向配信
・ 病院での手術映像を共有し、遠隔の専門医が現地の医師へ指示を行う
・ 飲食店や小売店で集客、ブランドイメージ向上のためのデジタルサイネージ
・ 工場、倉庫、病院、役所などで作業進捗や順番待ちの情報共有
本ウェビナーでは、上記のような利用場所/用途に応じたシステムの選定基準、押さえておくべきポイントをお伝えします

② 拡張性

長期利用を想定した映像配信システムの場合、導入後にシステムの追加や変更の要件が発生するのは珍しくありません。
・ 表示用のディスプレイを増設したい、固定ディスプレイ以外で映像を見たい
・ 複数ディスプレイを使って大きく表示したい、1枚のディスプレイに複数表示したい
・ より鮮明な映像にしたい(例えばフルHDから4K画質)
・ 取り込む入力ソース(例えば監視カメラの数やコンテンツプレーヤー)を増やしたい
このような追加/変更要件が発生した時に、導入済みのシステムを有効利用できず、入れ替えの投資がかさんでしまう場合があります。
初期投資を抑えつつ、将来の要件変更にも柔軟に対応可能な拡張性の高いシステムの選定、構築方法について解説します。

③ 操作性

いったん設置すれば、専任の運用管理者がいなくても誰でも簡単に映像を配信できる、または操作の必要がないことが理想です。
・ 簡単操作で複数ディスプレイの表示内容をまとめて切り替えたい
・ 各機器やディスプレイの電源をオンオフするたびにシステム操作したくない
・ 曜日や時間によってディスプレイへ表示する内容を自動的に切り替えたい
・ 別システムと連携し、外部制御によってディスプレイへ表示する内容を切り替えたい
このような要件へ対応するシステムは、どのような仕組みを備えている必要があるかを本ウェビナーでご確認ください。

プログラム内容:

※ 内容は一部変更になることがあります。
40 分:「映像配信システム選定時の3つのポイントと5つの導入事例」

10 分:「Q&A セッション」
セミナー中、Zoom のチャットよりご質問いただいた内容にお答えします。

プレゼンター:

上野和浩
アプリケーション・エンジニア/ Black Box


お申込み・ご参加方法:

本セミナーは、Zoom を介して行います。右上部の青ボタンより、ご希望の回に参加ご登録ください。
登録フォーム送信後、Zoom より、セミナー参加用 URL を記載したメールが届きますので、当日 5分前にご参加ください。
複数回のご参加も自由です。

日時:
2022 年 1 月 26 日(水) 14:00 - 14:50
2022 年 1 月 27 日(木) 16:00 - 16:50
※受講料:無料(事前登録制)
※各回とも同内容、両日ご参加も可能
(それぞれ要登録)

形式:
Web セミナー(Zoom にて配信)
※Zoom より参加 URL をお送りします
※開始 5 分前を目安に、参加 URL より
アクセスしてください



【 ↓ セミナーのお申込みはこちらから ↓ 】

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Black Box の映像システムのラインアップ

Black Boxではさまざまな映像配信のシステムを提供していますが、今回は現在主流となっているIPネットワークを活用するAV over IPに対応した製品に絞ってご紹介します。
※ 本ウェビナーでは各シリーズの詳細までは紹介しませんので、ご興味ある方はそれぞれのリンクからご確認ください。

ハイエンドモデル:MCXシリーズ

高解像度の4K60Hz映像を、超低遅延、かつ画質の劣化なく、延長/分配可能なSDVoE対応モデル。専用コントローラでマルチビュー、ビデオウォール、ピクチャーインピクチャーなど多彩なモードをサポート。

WAN対応モデル : VS-2000シリーズ

LANだけでなく、VPNやインターネット回線での利用も想定。 H.265/H.264コーデックに対応しIPカメラなどH.265/H.264対応製品との接続も可能。HLS配信によりパソコンやスマホ/タブレットでのブラウザからの視聴にも対応。

標準モデル:Media Centoシリーズ

LAN内で安価に延長/分配可能な映像配信システムを構築。 マルチキャスト通信より無制限に複数ディスプレイへ分配表示可能。専用コントローラで映像切替やビデオウォール構築も簡単。

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セミナーの開催内容、登録や参加方法など、ご不明な点がありましたら、
こちら よりご連絡ください。



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