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Black Box 日本法人 ホーム > リソース > 技術資料・製品資料 > 導入事例 > 米 ワシントンメトロ / デジタル映像伝送インフラ導入
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  Washington D.C. Metropolitan Area Transit Authority

米 ワシントンメトロ、
デジタル映像伝送インフラを導入

顧客:
ワシントン首都圏交通局 (WMATA)

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所在地:
アメリカ ワシントンD.C.

業種:
公共交通

ソリューション:
ネットワークソリューション
設置工事


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背景・課題

ワシントン首都圏交通局 (WMATA) は、首都圏の地域交通システムの計画や開発、出資・運用のため、1967年に設立されました。WMATA 直轄のワシントンメトロとバスは、500万人以上の人口を抱える約2,400km² におよぶ管轄区域で運行しています。ワシントンメトロは、米国で 2番目に利用者の多い高速鉄道として、5つの路線と 86の駅を運営し、路線網は 160km 以上に及んでいます。

WMATA は、路線内の電子セキュリティ・安全装置を設置することを計画し、その導入プロジェクトを Black Box を含む 3社に発注しました。過去の公共交通インフラ関連のプロジェクトにおける広い経験と実績が評価され、Black Box は、カスタマイズされたデジタルビデオ伝送ネットワークインフラを地下鉄の各駅に設置することになりました。

ソリューション

綿密な現地調査のもと、カメラの配置、導管の経路、ネットワークスイッチの位置、カメラの設置方法が詳細に分かるよう CAD 図面を作成し、WMATA に承認されました。WMATA の安全性を第一に配慮し、利用者と駅職員の双方にできるだけ支障が生じないように注意を払いながら、メトロ各駅へ 5メガピクセルカメラの設置と最良の視野を得るようカメラや装置を設置・調整するといった包括的なプランを立案しました。さらに、全ての駅で CAT6 ケーブル、光ファイバケーブルの敷設・テストと、高耐久性スイッチの設定も行いました。

今後の計画

WMATA は、技術主導型の高度なセキュリティを提供するという継続的な計画のもと、直近では、新設の 6駅への IP カメラを設置しました。本案件には継続的にサポートしており、WMATA の保安管制センタ(SOCC)のセキュリティ機能とキオスクでの映像表示といったシルバーラインプロジェクトにも協力しています。




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