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公共放送局の中継車、Emerald KVM を採用
車内の省スペースと高い拡張性を実現

「 IP ベースなので、Emerald KVM はリモート制作向けに多大な柔軟性を提供してくれました。将来の拡張や機器の更新も行いやすくなっています。」
  (ユーザの感想)

顧客: 公共放送局

地域: ドイツ

産業: 放送

採用製品: Emerald KVM over IP シリーズ


Download独 公共放送局の中継車に Emerald KVM が採用 - 省スペースと高い拡張性を実現


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背景

ドイツの大手公共放送局では、長年使用してきた放送中継車内の機材を最新化することを目指し、既存インフラとの容易な統合と、最大限のパフォーマンスと柔軟性を確保できる KVM ソリューションを求めていました。


導入前の課題・ 要件

  • 老朽化した中継車のシステムを更新し、重量、スペース、機能上の課題を解決したい
  • 既存のインフラを活用し、コストを削減したい
  • 将来的には HD 制作から 4K への拡張を計画、仮想サーバも確保したい

導入後 の 効果

  • ローカルサーバ とリモートサーバ間の信号の柔軟で信頼性の高い延長・切替により、中継車内のワークステーションから必要なデバイスにアクセス、ドングル設計の ZeroU トランスミッタでスペースを大幅に節約
  • リモートアクセス ソフトウェアで、管理者が WAN を介してどこからでも機器管理が可能に
  • 既存のネットワークインフラに容易に統合され、コストを削減
  • システムは HD から 4K に拡張可能なうえ、アップグレード時にマトリクス機能を維持

ソリューション

  • Emerald SE レシーバ / ZeroU トランスミッタ IP ベースで既存のネットワークに統合
  • リモートアクセス ソフトウェア        ハードウェア・レシーバに追加不要で、車外の物理サーバと仮想サーバにアクセス
  • Boxilla KVM システムマネージャ       機器の設定・管理が容易に


  • Emerald KVM システムにより、中継車内のコンピュータを共有・制御、インターネット経由でどこからでも放送局本社のサーバ、リモート PC、仮想マシンにアクセス可能に。

  • すべてのコンポーネントが中継車のネットワークキャビネットに集約、モニタ・キーボードの数を減らし、車内のスペースが解放され、システム全体の重量が軽減。


採用製品

Emerald SE

KVM over IP で、物理マシンと仮想マシンのコンソールを
延長・切替

ZeroU
トランスミッタ

ラックスペース不要の高性能
小型 KVM トランスミッタ

リモートアクセス
ソフトウェア

物理・仮想サーバに Windows10 搭載 PC でアクセスしシステム監視

Boxilla

大規模向けマルチシステム KVM 集中管理マネージャ Emerald の管理に最適



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